アウトドアクッキング教室のメニューが決まりました!

5月24日(土)・25日(日)の13:30から開催される「アウトドアクッキング教室」のメニューが決定しました!

24日「ローストビーフを作ろう!~ダッチオーブン派?チャコールグリル派?」

25日「ローストポークを作ろう!~ダッチオーブン派?チャコールグリル派?」

講師はジャパンBBQカレッジ代表の榊幸治さんです。当日はつどいの森特設ステージにお集まりください。観覧無料です。

“BBQライフ研究家”ジャパンBBQカレッジ代表 

≪榊 幸治氏 プロフィール≫

1967年大阪府出身。北海道在住。BBQライフ研究家。コールマンアドバイザー。大学卒業後は大手食肉メーカー勤務~食品コンサルタントを経て、ジャパンBBQカレッジ代表として活動。食肉に限らず食品全般の産地から食卓まで、表も裏も知り尽くす。

高校時代から日本の食糧事情への危機感を強く持ち続け、趣味であったBBQ(バーベキュー)のフィールドで、食に関する知識と情報の提供を広く行うことを決意し、1999年よりBBQ講習を行ってきた。

その後、2004年に北海道BBQカレッジを立ち上げ、北海道のみならず全国的に地域の食文化、食の歴史を重んじた活動を行い、2007年からジャパンBBQカレッジとして全国各地で精力的に活動を行う。

BBQを通じた食育活動にも積極的に取り組み、地域の食材の魅力を発掘するスペシャリスト。

 

【ジャパンBBQカレッジとは】

ジャパンBBQカレッジは、BBQを通して食について問い直し、かつ自然の中での食事を通して食糧の大切さを伝えることを使命としています。日本の第一次産業の衰退、日本の食文化の荒廃を危惧し、食材にシンプルに向き合い、食材のことを理解する機会としてのBBQの有用性を世の中に発信し、決してテクニックや楽しさだけではなく、食文化の奥深さを知っていただくことを目的として設立。

活動はBBQをテクニックやレジャーとしてだけではなく、BBQを中心とした食文化や食の歴史、郷土食や気候風土などについて体系的に学問として研究を行い、その研究結果に基づいたBBQ理論を広く発信することで、BBQの価値を高め、そして食の価値を高めることを目的に据え、食の歴史や文化を体感する機会を創造し、未来に向けて発展、継承する役割を担う活動を行っています。

「座学ではなく体験」、「テクニックだけではなく食について知る機会とする」をモットーに、主催講習会や体験イベント、各種機関、団体、企業とのタイアップでも活動しています。活動は北の大地北海道からはじめ、現在では活動範囲は全国を対象としており、全国各地での活動の場合は各エリアの食文化、食の歴史を重んじた活動

を行うことを常としており、今年で活動10周年となります。

 

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